基本情報

【リスク最小限で長く続ける】起業をする前に知っておくと良い3つのこと

起業準備の第1ステップ

Q:リスクを最小限にして長く続けたいなら、この質問に答えてみてください

それは…

ビジネスの目的は何ですか?

起業家として生きる上で、体を壊さず健康的でいられるか?は、非常に大事です。それにはまず、自分が心からやりたいことや情熱を持てることを選ぶことです。心からやりたいことを選ぶと、神経伝達物質(ドーパミンなどのやる気ホルモン)が出ますので、健康的に日々を過ごす事ができます。

生きるために働くなどの低い次元でビジネスを行うと、ドーパミンは出ません。それは、日々ストレスホルモン(コルチゾール)に晒され、交感神経のスイッチが入り続けるようなアドレナリン過剰状態になってしまう事で、アドレナルファイティーグ(副腎疲労)が蔓延する人生に行き着いてしまいます。疲労困憊、不安ばかりがつきまとう最悪のビジネスになり兼ねません。

情熱を持てることをやりたいのか? 生きるためにやるのか?これは全く違う次元のビジネスです。最初の第一歩は、この問いにしっかり向き合う事から初めてください。

成功し続けている起業家が、大事にしていることは…

マネタイズやビジネスモデル(儲かるかどうか)の前に、情熱を持てるかどうか?を大事にしています。モチベーションが上がらないのは、やりたくない事をする時ですので、起業した当人のモチベーションが上がらないというのは、失敗する確率が高まってしまいます。

儲ける事が好き、競争が好き

というモチベーションでも構いません。自分が心から楽しめて情熱を持てることを選ぶ。それが第一のステップです。

人の喜ぶ顔が見たい

そんなモチベーションでも構いません。「人」に対してモチベーションがあるか?先ほどの例のように「競争」に対してモチベーションがあるか?でもどちらでも良いでしょう。

最終的に手に入れたいもの

起業してすぐには見えない人が殆どですが、やりながら「本当に得たいゴール」が徐々に見えてきます。初めから分かってやる人は滅多にいないというか、成長とともにゴールも進化するので変わって良いのです。

A:自分が楽しいと思えること、情熱が持てることを選ぶ

これが、健康的でいられる秘訣ですし、モチベーションも出ますから行動が生まれることで、リスク(行動しない事が最悪)なく続ける事ができるのです。

起業準備の第2ステップ

ビジネスの設計をつくる

60%の起業家が、1年で廃業するという数字には驚かされますが事実です。その原因がビジネスの設計なしで行なっているのが原因です。

SNS攻略、集客媒体を極めるなど、それらは「手法」に過ぎず、時代と共に入れ替わるものであり、ビジネスの設計ではありません。多くの起業家が「戦術」(手法)にフォーカスしている間に、長く続くビジネスを持つ起業家は、ビジネスの設計から行なっています。

作業に翻弄されるような未来にならないために、時代に関係なく長きにわたり続くビジネスの設計を作りましょう。

不自由な起業家にならないために

時間的、精神的自由を得られる。そんな起業家になるために、ビジネスの設計が必要になります。

間違ったビジネスに手を出したり、間違った(あなたに相応しくない)人材を採用したり。これらは一度スタートすると、止められなくなってしまいます。あなたがやるべきことではないことに時間を取られたり、作業量が増えたり、もぐらたたきゲームのようなビジネスにならないように。

理想の顧客を知ること

起業する前に、これが分かっている人は成功が目に見えています。それほど大事な項目です。最愛のパートナー(配偶者)、(親友)、(チーム)とは?あなたの人生を豊かにする人たちはどんな人たちですか?

それと同じくらい理想の顧客をありありと描けるほどにイメージ出来ますか?

結婚や親友、チームを手に入れられない人もいますが、ありありとイメージ出来ないうちはそれが手に入ることはありません。

どんな人たちと共に、人生を過ごしたいか?リアリティを持ってイメージ出来るまで脳を使ってみてください。そのイメージをビジネスの設計に取り入れて行きます。

起業準備の第3ステップ

約束できることは何?

ビジネスを長く続けられるということは、あなたが情熱を持っていることで飽きずにいられること。が最低の基本ラインです。

行動が起こらないことや、続かないことを選ぶべきではありません。約束しても気が変わったり、維持できないなどは信頼を失い、ビジネスが終わってしまいます。

強みはあなたを裏切らない

ビジネスでの約束は、あなたの強みを用いたときに発揮されるものです。

強みとは、なぜか他の人よりも簡単に出来てしまうこと。労力が掛からず、イジーモードで行動できること。です。苦労がないので、精神が病みません。

簡単に出来てしまうこと=価値がないことと勘違いする場合もありますが、そのような結果にならないようにするためにも、ビジネス設計に強みを入れる必要があります。

意識に登っていない強みは、価値に感じられず、せっかくの資産を無駄に垂れ流ししかねないからです。

強みは、顧客を裏切らない

信頼は、約束を果たせることの連続で構築されます。あなた自身を裏切らないのと同じで、期待している顧客を裏切ることもありません。

あなたが「飽きない限り」約束は果たされるはずです。

飽きる脳を飽きない脳にアップデートする

そこで、重要になるのが飽きないマインドの作り方です。

燃え尽きてやる気が起こらない。という会社が崩壊する原因を作らないように、重要な項目です。

飽きる、燃え尽きるの原因は何か?

ゴールが達成されるイメージをした瞬間、達成前にモチベーションは下がってしまいます。

要は、簡単で手に届くようなゴールでは、すぐにモチベーションが下がって行動が止まるという事です。起業家にとって、行動ができないというのは最悪です。

ゴールの刷新(アップデート)が早急に必要です。ビジネスの設計時に、低めのゴールはあらかじめ高いゴールへと書き換えておく必要があります。

究極のゴールを設定する

オリンピック金メダリストのマイケルフェルプスが、「うつ病」に悩まされていたのをご存知でしょうか?

彼にとって、金メダルを獲得するのは当たり前の事で、脳内では常に達成されていますし、実際の現実世界でも達成されます。

金メダルを獲得するというのは、彼にとっては低いゴールだった可能性があります。それがうつ病という症状として表面化していたのでしょう。

追っても追っても手に入りそうで入らない究極のゴール「無限のゴール」を設定する事で、やる気が起きない、燃え尽きなどからあなたを守ってくれるでしょう。

ゴール設定は、一度決めたら終わりというものではなく、常にアップデートし、リアリティを感じるトレーニングなどをしていくのが、あなたを健康的な起業家へと成長させてくれるでしょう。

 

ビジネスの設計、強みを見つける、ゴール設定を行うコーチング

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